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2006年8月7日より9日まで、2泊3日で、インドネシアのマナドに主人・10歳の娘と3人で行ってきました。
旅行を決めたのがギリギリで、唯一、飛行機とホテルが取れたのがマナドで、情報が少なくて、何もわからないまま、シュノーケリング・グッズを購入して、出発しました。
ホテルは「KIMA BAJO RESORT & SPA。」もうひとつのSiladen
Resort & Spaは、ダイビングのために滞在している人が多いホテルということで、シュノーケリングすら初体験の私達は、リゾートホテルっぽい(?)
KIMA BAJOにしました。
マナドの空港での、ビザ申請の時間がずいぶん長くて、小1時間かかりました・・・。ふぅ〜。ホテルまでの道のりは、田舎の山道を揺れながら、「海じゃなくて、山に連れて行かれるの?」と、不安になりました。ホテルに着いても、山の上。
KIMA BAJOは敷地も広いし、ビーチとレストランのある海岸までの高低差もかなりのものでした。私達の宿泊した部屋は山の上だったので、ビーチから部屋に戻るのがちょっと辛かった〜。
到着した時間が3時半頃だったので、SPAで、主人はマッサージ、私はフェイス・トリートメントをお願いしました。屋外でも受けられるようでしたが、私達は個室で受けました。至福の時間でした♪
夕食はビーチでシー.フード.バーベキュー。サラダもデザートも洗練されてて、バーベキューもとってもおいしかったです。子どもは半額でしたが、食べきれない!
2日目はシュノーケリングをしようと、ホテル内のダイビング・センターの日本人女性スタッフにお願いしたのですが、ダイビングのお客さんで一杯で、シュノーケリングのために船を出せないと、言われました。それでも「明日しか行けない!」と、ムリを承知でお願いしたところ、なんとかお昼に1隻出してくれることになりました。
2日目の午前中は、マナド市内観光。建設中のショッピング・センターだらけで、営業しているショッピング・センターも空きテナントだらけ。でも、観光都市によくいる明らかに貧しい人は見かけないし、それほど治安も悪くなさそうでした。ホテルの紹介してもらったレストランも、私達は軽くしか食べな
かったけど、良さそうでした。ただ、注文してからお料理が来るまで、かなり待たされました。
お昼から待望のシュノーケリング!私達だけのために船を出してくれて、日本人のスタッフとシラデン島の沿岸へ。海の中は、本当に神秘的でした。珊瑚やヒトデ、魚・・・。不自然なくらいの鮮やかな色で圧倒されました。
3日目はホテルのプールとビーチを満喫して、シンガポールに帰国。
タンココ自然保護区に行けなかったのが心残りでした。シュノーケリングももう一度したかったし・・・。
ホテルは、本当に回りに何もありません。サービス.食事.スパ.シュノーケリングも素晴らしいです。ただ、シンガポール価格です。インドネシアだと思って、旅行費用を低く見積もっていたので、ちょっと焦りました。グルーミング.グッズもハミガキセットくらいしか無く、シャワー内にセットされたボ
ディ&ヘァーシャンプー・・・。洗面.バスグッズは持って行きましょう。
シンガポールに駐在して1年。東南アジアのリゾート地は初めてだったので、プーケットやバリなどのメジャーな場所とは比べられませんが、マナドは素朴でとてもいい所でした。
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