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家族4人でロンボク島に行ってきました。
バリのようなイメージで出発しましたが、空から見た景色はもっと、素朴で田舎のリゾート地。のんびりとした癒しの旅となりました。
空港も小さな建物がポツーンとあり、ビザ申請などで観光客が大行列になっても、お構いなしにのんびりと手続きをする空港スタッフたち。
空港横には地元の子供たちがたくさん・・・お迎えかとおもいきや、飛行機を見にきているらしい。リゾートまでの道のりは、牛や羊のいるのどかな風景が続く。
今回私たちが泊まったのが、「ホリデーリゾート」。空港から20分ほどでついたホテルの部屋は2部屋が隣り合った1棟のビラタイプ。大人2名子供2名でもゆったりとした室内です。バスタブとトイレはオープンエアーになっていて、広い。石造りのシャワーとバスタブが落ち着いた雰囲気でした。
子供たちは早速、ビーチへと・・・。幅が狭いが黒砂のビーチでした。波が少し高く目が離せませんでしたが、ビーチサイドに、高床式の屋根つきスペースがあり、そこでゆっくり座りながら子供たちを見ることができます。
数人の物売りがきますが、バリほどしつこくなかった。
夕食は、歩いていけるところに、クンチビラがあり、そこで食べることに。ファミリー的なホリデーリゾートに比べ、ハイセンスでこじんまりしたリゾートでした。子供がいなければこちらに宿泊してみたかった・・・!
レストランの食事もセンスよく、見た目もきれいに盛り付けてありました。
2日目は、朝から小雨でしたが、知り合いの方に現地の人しかまだいない小島に車と、船を乗りついで連れて行っていただき、スノーケリングを楽しみました。パンをあげると、たくさんの魚が寄ってきて、子供達も大喜び!
その後、地元レストランで昼食。高床式のレストランで、横座りし、見よう見まねで手で食べてみましたが、なかなか上手に食べる事ができなかった。子供たちは日頃、「手で食べるな!」と怒られているので、堂々と手で食べてご満悦!手作り豆腐が有名らしく、日本の揚げ豆腐と同じで、すごく美味しかった。カイランのような緑の野菜やもやしなどをチリソースやピーナッツで和えるのも辛かったが美味しかった。子供たちには揚げチキンが人気でした。
ホテルに戻り、子供はプール、お父さんは読書の間に、私はスパに。日本にも支店があるらしく、スタッフの人が自慢げに話してくれました。トラディショナルフェイシャルマッサージ(2時間)を選び、ほとんど寝てました。フェイシャルを終えた後、両手両足のマッサージもしてもらい気持ちよかった。
夜はハッピーアワーに軽くカクテルを飲み、リゾート内のレストランで夕食を。生バンドが回ってきて、ムードを盛り上げてくれ楽しい夕食でした。
3日目は朝食後シンガポールへ戻って、今回の旅を終えました。
シンガポールからロンボクまでは飛行時間2時間半、空港からホテルも近く、子供がいても移動に時間がかからなく疲れも少なかった。ただ、2泊3日で小雨がパラパラ、1日晴天という日がなかったのと、夕焼けが見られなかったのが少々残念でした。今度行く時には晴れたらいいなぁ〜!
以上
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