シンガポール在住 Kファミリー様より
インドネシア ロンボク島 編

過去にバリを家族で2回経験し、ジャカルタにも2年滞在したことのある
私達は今回tripsさんの薦めもあり子供2人連れでロンボク島ツアーに参加することにしました。

シルクエアーの直行便は快適で日本人はほとんどみかけず満席に近く
白人中心のリゾート便の赴きです。到着はかろうじて日の暮れで
宿泊先のホリデーインへ。遅めの夕食をラウンジで食べましたが
メニューには日本食もありくつろげました。部屋はビーチバンガローで
波の音を聞きながら床につきます。バンガロー前で見上げると満天の
星空で天の川も手に取るようです。

翌日から本格的行動開始でインドネシア語を活かしてアンタッチャブル
といわれる南のギリ・ナングへ家族4人で出向きました。普通は北の
ギリ3島へ行くようですがガイドの薦めを素直に受け入れます。

素朴なロンボク島の街を抜けて棚田などみながら1時間弱、とある漁村からボートで15分ほどで20人ほどの貸切の島へ到着です。天気にも恵まれ6歳の次男でも渚から20メートルほど沖合いまでシュノーケリングで魚の探索ができ色とりどりの魚とさんご礁が堪能できました。

 その次男を写真で撮った後、よく見ると遠くの女性がトップレスと気がつきました。写真では遠いので気がつきませんが赤面です。

島のバンガローで昼食もできたようですが冒険せず、持参のお菓子と飲料で午後2時くらいまでで切り上げホテルにもどりメインのビュッフェディナーで空腹をいやします。噂に聞く海側に沈む夕焼けを惜しみながら。懐かしいバリ・アグン山に日が沈みます。プール際の民族舞踊も楽しんだ後で部屋に戻り、この地では少数と聞く浴槽にお湯をためます。ただ、ボイラーでは無さそうで電気タンクらしくシャワーとのお湯の活用には注意が必要です。2泊目も疲れて夢の中へ。

シンガポールと同じでヤモリの泣き声はお愛嬌です。
最終日は適当にと考えていたのですが早朝一人で近所の散策へ、
月曜ということもあり小学校への通学時間でした。
牛や 鶏の親子はさりげなく身近にいます。人口もこの島で200万人を
超える人がいるそうで子沢山と聞きました。

 


ホテルへ戻り家族でホテルのプールとホテル前の渚で海遊び、
あいにく波と岩中心の浜辺で大人向きです。白人の女性は沖合い20メートルほどを浜辺と平行に泳いでいますが子供には強めの波でした。ホテルの庭はきれいに整備されています。

浜辺の物売りと言葉を活かして交渉した市内観光に数時間赴きました。
バリの20年前と言われるこの地はあいにく観光化されておらず ヒンズー寺院等は庶民の公園も兼ねておりバリに比べるとそれなりです。
島民のほとんどはイスラム教徒であり止むを得ないでしょう。

今回ここに来てからロンボクが南洋真珠の産地の一つと分かり、運転手に誘われるままに真珠ブティクへ行ったが最後、旅行代金とあまり変わらない黒真珠の土産物が奥様の帰りの機中のお楽しみとなりました。
日本より安いとか日本では売っていない大きさとか男には分からない世界があります。
店で時間を取りすぎたので予定していた庶民の乗り物の馬車タクシーには乗りそびれてしまいました。
夕方に空港へ送迎してもらいこの地に6人というtripsさん手配の日本語ガイドと別れを告げます。

空港では小銭ですが出国税に注意が必要です。帰りの便も白人中心でシンガポールに到着、ようやく我が家でそれでも寝床は我が家に勝るもの無しとはオヤジの感想でしょうか。


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