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世界的なガソリン代の値上がりにより、目に見える形で様々な影響が出てきている今日この頃、
正直なところ、日本へ帰るにしても燃油サーチャージという、飛行機のガソリン代の負担が現在はSGD200〜SGD350となり、さらに、7月から各航空会社が値上げをするという予定もございます。ただでさえ、気軽に帰れない日本への帰国がさらに遠くなってしまったとさえ感じている人も多いのではないでしょうか。
航空券の販売もしている弊社ですが、ここ数年でのチケットにかかるTAXの一つ、燃油サーチャージの上昇にはかなり驚いており、2年間で、2〜3回の燃油サーチャージの上昇がありました。ここまで来ると、ハイブリッド自動車だけでなく、ハイブリッド飛行機、または電気飛行機の開発を期待せずにはいられません。
こんな世界の状況も深刻な出来事ですが、日々仕事をし、または家事に専念し、毎日をひたすら生活している私たちにとって、やっぱり、気晴らし・リラックスするということが、もっとも大切ではないでしょうか。
原油の値下がりは期待できないにしても、ガソリン代・燃油サーチャージが高いから、どこへも行かない! とは言わず、これからは少し賢く旅行する時代がくるのではないでしょうか。
そこで、今回はシンガポールから一番近い、ビーチリゾート。ビンタン島をご紹介させていただきます。 今更、ビンタン島?と思う人もいれば、ビンタン島ってどこ?と思う人もいるでしょう。そんな人たちにビンタン島のお勧めポイントをご紹介し、夏休みのご旅行先の参考になりましたらと思い、ご紹介させていただきます。
ビンタンのポイント:
@フェリーでの移動だから、ガソリン代の高い飛行機の移動は一切使わない!
・例えば、シンガポール航空で、東南アジア周辺をフライト利用で移動した場合、大人・小人かかわらず、1名様にかかる燃油サーチャージはSGD124(日本円で9700)。しかし、ビンタンフェリーはシーポートTAXはかかるものの、そのTAXはSGD14.20だけ!!(日本円で1200円)
Aシンガポールからフェリーで1時間、現地到着後も30分ほどでリゾートに到着!
・シンガポールから近いからこそ、無駄な移動時間を減らすことができるはうれしいことのひとつ。移動時間が短縮できるから、リゾートでの滞在時間も有意義にゆったりとつかえ、さらにうれしいのは移動による疲れが残ることなく、リゾートに到着し、シンガポールへ戻ることができる。
B実は思ったより、きれいなビーチがビンタンにあります。
・シンガポールから近いから、ビーチもそんなきれいでもないでしょ?って思っている人がいたら、それは間違いかもしれません。意外に綺麗なビーチと白い砂浜が迎えてくれます。数多くのビーチリゾートに行き慣れてしまった人でも、ある程度綺麗なビーチで、のんびり時間を楽しむのが目的だと思う人にはおすすめできるビーチでもあります。
更に、9月までは乾季となりますので、天気の良い日が続く、この夏休みはおすすめです。
経済的な環境の変化から、ネームバリューのあるビーチリゾートに向かうことがなかなかできない機会が多くなりそうなこの頃。そこで、旅行の目的、ポイントをご家族や、またはカップルでのんびりと時間に目を向けてみる良い機会ではないでしょか。 近くて、良いところへ!
これからは大型・有名ビーチリゾートが取れないから、ビンタンなら空いているという時代は終わってしまうかもしれません。それとは逆に、ビンタンで3〜4泊し、のんびり・ゆったりとした時間をすごし、リラックスされてはいかがでしょうか。そんなご旅行のかたちを今回はおすすめさせていただきました。
※ホテルの情報につきましては:
@ホームページトップ → Aパッケージツアー → Bインドネシア(ツアーマップのした)からご覧くださいませ。
☆ホテル写真については「more」をクリックしていただくとさらに写真がご覧になれます。
<トリップスニュース>
・2008年6月に視察にいった最新の写真もアップ予定。
・はじめてのビンタンフェリー利用者のためのガイドもアップ予定。
※詳細、お問い合わせはトリップススタッフまでEメール、お電話にてお問い合わせください。
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