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その日の夜にドイツに出発する予定のS君とシンガポールに6年滞在しても、まったく泳げないLさん、とにかくシュノーケリングに夢中な私。普段では日帰りツアーの手配はないそうなのですが、今回特別に手配していただきました!
出発
最大限にその一日を楽しむためには、もちろん朝一番(8:05)のフェリーでシンガポールから出発! ビンタン島に到着したのが、まだ9時前。今回預かりの荷物もなく身軽なので、すぐにホテルのスタッフに迎えられ、待つこと10分。バスに乗る時間たぶん20分でNirwana
Beach Clubに到着。Nirwana Beach
ClubはNirwana Resortの隣の少し小さめなホテルになります。今回は日帰りなのですが、ホテルのファシリティなどを提供してくれるので、お世話になることになりました。
出発するまで、シンガポールは雨でしたが、幸い、到着したときには雨があがり、曇りでかぜが強いでした。
アクティビティ
到着したのが10時前で、早速ビーチにある更衣室で水着に着替えて、ビーチへ! シュノーケリング大好きなわたしがもちろんマイマスクを持参! しかし、かぜが強く、スタッフに聞いたら、シュノーケリングしても、何も見えないとのこと。 波も高いことながら、シュノーケリングをあきらめて、三人でボディボードに挑戦することに。みんな始めてなので、なかなか波にうまく乗れません、まして、泳げないLさん(幸い、極度の近視でどれくらい波があるのかよく見えないそうなので、怖くないよう)。 スタッフの親切な指導もあり、1時間くらいボディボーディングを楽しめ、数回自力で波に乗れたときに、みんなおおはしゃぎ。ボディボードってこんなに楽しいものなのかと、はまりそうです。ボディボードのほかに、ウィンドウサーフィン、水上スキー、バナナボードなどもあります。
その後、少しビーチ沿いに歩いたところに、湾になっているビーチを発見。ここは波もなく、かぜもなく穏やかで、プールのようです。 ここで、Lさんの水泳を特訓! 海の浮力が聞いたのか、S君の特訓が聞いたのか、なんと、まったく浮くこともできないLさんが、その日の終わりに、20メートルも泳げるようになった。もう奇跡というしかないでしょう。
その日のほとんどはそこですごし、午後になって、少し天気も落ち着いたので、再度、シュノーケリングをしてみたら、ビーチから20メートル離れたところに、ソフト珊瑚があり、魚の群れを見ることもできた。すずめタイ、ハゼ、クマノミなども見れました。
シュノーケリング初めてのS君もはまり、何度もそのポイントに行って魚たちを見てきました。
わたしが、いままでシュノーケリングしても、スキンダイビングができなかったので、この日も練習! 最後はいままですごく苦手なスキンダイビングも何とかできるようになりました。
それも、この日が寒いおかげでしょうか。ビーチに上がると、本当に寒いので、昼食と昼寝以外はずっと海にいました。最後に上がったときは、三人とも真っ赤か真っ黒になりました:)
食事
ランチは今回ツアーパッケージについているFried Riceにしました。正直、あまり期待していなかったのですが、案外、結構おいしいタイ風Fried
Riceで、全部平らげてしまいました。
帰途
8:15のフェリーで帰る予定なので、6時過ぎに、海から上がり、のんびり過ごすことに。天気がよかったら、夕焼けが綺麗だろうなあと想像しながら、椰子の木の下で、ゆっくりあったかいお茶を飲み、軽食をとり、帰りのバスを待つことに。
一日しか取れず、でも綺麗なビーチに行きたいというわがままに答えてくれる旅程でした。 今回はトリップス奈良さんに無理を聞いていただき、充実した一日を過ごすことができ、ありがとうございました。
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