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この夏休み久しぶりにお休みが取れた夫と娘と三人でバリ島に行ってきました。ヌサドゥア、ジンバランは経験済みでしたが、それもかなり昔の話…
娘は買い物ができるそちらを希望していたのですが、今回は夫の強い希望で温泉のあるムンジャガンに決定しました。私たちもこちらのトラベルノートを見て決めたので、少し辛口も入ると思いますがリポートさせていただきます。
早朝シンガポールを発ち、ガルーダ航空のジャカルタ経由でバリに着いたのは12時過ぎ、相変らずの込んだイミグレーションを越えガイドのアサさんと1時に空港で出会いました。
そこから4時間のドライブははっきり行って長いものでした。行きは海沿いのルートだったのでうつらうつらしながらでしたが、帰りは峠越えだったので車酔いが心配の人は多少時間がかかっても海沿いを指定したほうがいいかもしれません。(ちなみに30分程度時間が違うようです)
もちろん声をかければトイレ休憩、景色のいいところでの写真撮影ストップはしてくれます。
5時ころミンピリゾートに到着。早速部屋の門をくぐるとイオウの匂い。すぐ温泉に入れるようにスタッフが準備しておいてくれました。プライベート温泉に直行です。本当に極楽の一言です。
夕食はホテルのレストランでとります。周りにほかに何も無い為長期滞在になるとずっとここのレストランでお世話になることになります。(頼めば日本語のメニューもあります)海と明日行くムンジャガン島を見ながらゆっくり夕食です。海のそばとは思えないほど涼しくて乾いていて、まるで高原の湖畔で夕食をとっているようです。
その夜は夜空を見ながら温泉三昧でした。好きなときに温泉を足せるためいつも適温で入れました。
次の日は楽しみにしていたムンジャガン島にシュノーケルに出発です。一応9時出発13時ころに帰ってくるスケジュールのようですが、一家族に船とガイドさんがつくため、出発を遅らせることは可能のようです。特に朝が弱いと9時はちょっと忙しかったです。一緒に泊まっていたヨーロピアンのファミリーは10時ころ出発していました。
ただ、残念ながら8月はかなり波が強くて我が家のように小さい子どもがいない家庭にはいいですが、(それでも私も夫も必死でシュノーケリングでした)小さいお子さんにはちょっときついと思われます。
海はとってもきれいなので、波が穏やかなシーズンをトリップスさんと相談していかれたらいいと思います。でもガイドさんは親切に案内してくれました。ダイビングショップには日本人のスタッフさんも常駐していました。
さて、シュノーケリングから戻るとまだ温泉三昧。昨日は時間が遅かったので部屋の温泉にしか入ってしませんでしたが、プールの横には海を見ながらの温泉も水着着用ですがあります。マングローブを見ながら温泉に入いるのも乙なものです。温泉の横には源泉もあり、自噴しているところを見ることができます。まさしく源泉かけ流しでそのお湯はマングローブの川に流れていきます。
楽しみにしていたスパにも行きました。ビラを改造したものなのでゆっくりと楽しめますが、逆にいっぺんに一組しか取れないため前日までに予約を入れておかないとフルブックの可能性もありです。私たちも娘と2時間のフェイシャルとマッサージのコースを入れたかったのですが残念ながら1時間しか時間が取れないため泣く泣くフェイシャルのみとなりました。
次の日は12時までゆっくりして、もうシンガポールに戻ることになります。短い休みのため仕方が無いのですが、本当だったら最後にもう1泊ヌサドゥアあたりに泊まってゆっくりショッピング等をしたかったのが本音です。帰りにアサさんのおかげで多少のショッピングはできましたが、やはり観光ガイドさんが連れて行ってくれるところと自分たちが行きたいところは違うので…
短い時間でしたが、目的の温泉にはじっくり入れて本当に楽しい旅行でした。実はこの文章帰ってきた翌日に作成しているのですが、シャワーをした後もまだ硫黄のにおいが自分からしてきて本当にいい温泉だったなと実感しているところです。
※ 本当に周りに何も無いのでシンガポールからお菓子等を持ってくることをお勧めします。ちょっと小腹がすいたときなど助かりました。ホテルの前の小さなショップでジュースやお水を買うことはできます。
※ 蚊取り線香はおいてありますが、どうしても蚊は入ってきてしまうので虫除けかゆみ止め持参は必須です。
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