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クラブメッドのバリに行ってきました。
これまでパンフレットの写真を見る程度の情報で、販売はするものの、何でリピーターが多いのだろうとの疑問をずっといだいておりました。
いったい何があるのだろうと怖いもの見たさ(?)のような気持ちで足を運んだのですがクラブメッドの世界を体験して期待以上に楽しめる3日間となりました。
実際滞在してみないことにはこのリゾートの面白さはわかりません。
ひとつのリゾートが文字通り村のような世界で、チェックインした瞬間からG.Oや他のゲストの知り合いが増えてなぜか挨拶を交わすことが多くなるのが不思議です。
リゾートの中にいる間はアクティビティやイベントが日替わりで行なわれているので好きなものだけ参加するようにして、G.Oや他のゲストとの交流もありながら、あとはぶらぶらと時間を過ごすこととなります。
クラブメッドといえばG.O抜きにしては語れませんが、ゲストとのその距離は近すぎず遠すぎといった微妙なところで、これがリピーターを曳き付ける人気の秘密のようです。
リゾートライフを楽しめるよう、陽気に話しかけ、一緒に遊び、子供たちの世話をし、踊って魅せてくれるフレンドリーなのがG.Oですが、あくまでお客様という立場を尊重しリゾートライフをアシストするという役割を演じているプロフェッショナルです。
夜はディスコタイムなどがありパーティ的な雰囲気になります。
ゲストは多国籍でなおかつファミリーが多いので言葉には関係なく夜の時間帯ながら小さな子供まで楽しめるようなプログラムとなっています。夜遅くまで子供が遊んでいてよいものか気になりましたが、治安のよいリゾートの世界ということ親からお許しがでるのでしょう。昼間はキッズクラブの施設とプログラムが充実していることもあり、子供を預けて自分の時間を楽しまれるご夫婦が多いようです。
食事は朝・昼・晩とビュッフェになります。ゲストが一同に会するレストランは大きく席数も多いためメニューは実に豊富です。さすが食を大事にするフランスから発祥したクラブメッドだけあり、ビュッフェながらグラスを傾けてゆっくりと食事をするグループやカップルが多い印象でした。
静かでゆっくりした時間を持ちたいという目的の旅行にはおすすめできませんが、非日常的なクラブメッドの空間でストレスを発散したいという時には是非!
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