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バリ島 The BALE
日本にいる友達と電話で話している時に、突然「旅行に行こう!」ということになりました。とにかく素敵なリゾートということでTripsさんに相談したところ、バリのThe Baleがおすすめということで、早速申し込みました。
1日目
あっというまに旅行当日、バリ島到着、送迎の車に乗ってThe Baleに向かいました。行く途中の道はとてものどかで緑も多く静かな道の右側に白と茶色の塀のThe Baleが突然現れました。バリのリゾートといえば、いかにもバリ風といったリゾートが多い中で、Baleは白を中心としたとてもモダンな感じで、それがバリの田舎の風景に溶け込み、そのギャップがかえって新鮮な印象を受けました。ホテルの前には牛が放牧されのんびり草を食べていたのも印象的でした。
ホテルに入ると私たち専属のバトラーがでてきて、チェックインは部屋でということなので彼についていきました。Baleは全部ヴィラタイプになっていて、緩やかな斜面の敷地に1棟ずつ壁に囲まれたヴィラがあります。敷地内は水をテーマにしているらしく壁や地面の白と敷地のあちらこちらに流れている青い水の色がとてもきれいでした。私たちの部屋は丘のような敷地内の割と上のほうにあったので、上からのぞかれることもなくよかったです。下の方だと、上のヴィラからのぞけてしまうので、もし可能なら上のほうのヴィラをリクエストするのがお勧めです。
ヴィラに入るには専用の鍵で門を開けて入ります。ヴィラには芝生の庭と真っ青なプールがついていて、プールはバスルームから直接飛び込むことができます。思っていたよりも広いプールに私たちは歓声をあげてしまいました。私が感動したのは、室内のベッドのほかに庭に屋根だけがあるオープンスペースにキングサイズの真っ白なベッドがおいてあり、その横にはバーコーナーと冷蔵庫があって、プールからあがると水着のままでドリンクを飲みながら外で昼寝ができます。これなら一日中ホテルで過ごせると思いました。部屋の中もとてもセンスよくまとめられていて、木をたくさん使っているように見えても、どこか近代的な感じが素敵でした。部屋の中は白と茶色で統一されているようで、ベッド脇には手作りのクッキーも用意してくれてました。
チェックインの手続きを完了し、バトラーが室内の説明をしてくれました。
バスルームにはアロマオイルも用意されていて、おいてあった小箱を開けると色々な香りのソープが入っていて、好きな香りのものを選ぶと部屋においていってくれるのですが、なかなか決めれなくて困っていると、バトラーは特別に。。と全部くれました。ラッキー!バスルームはガラス張りでプールに続くガラスのドアがあって、ひょうたん型のバスタブもとても素敵でした。バスタブとシャワールームがセパレートだったのもよかったです。また、バスルームにはもう一つドアがあってそこをあけるとオープンエアーのシャワーもあって、また感動。。
一通り感動し終わると、ヴィラでゆっくりするという友達を残して、私はリゾート内を探検しました。ホテルの中にはレストラン、ライブラリー、スパもあります。スパでマッサージもしましたが、スパはこれといって特徴はなかったように思います。夕食はプールサイドにあるホテルのレストランに行きました。シックな感じが素敵なレストランでした。
2日目
朝食はビュッフェ形式ですが、電話でお願いすると部屋まで運んでくれます。私たちは部屋まで運んでもらって、プールサイドでゆっくり食べました。その後、ヴィラのプールで泳いで休憩、お昼からはホテルのプライベートビーチに連れて行ってもらいました。
海は思っていたよりもきれいで、そこにもバトラーがいて飲み物やタオルなど用意してくれます。ホテルのロゴいり日焼け止めクリームやクーリングローションなどもくれました。浜辺で寝ていると、地元のおばさんが寄ってきて、マッサージをしてあげると何回もいうので仕方なくお願いしました。
でも、昨日のBaleのスパのマッサージとは大違いで、マッサージしてくれる手がざらざらで痛いし、オイルも「サンオイルなのでは?」と思うような香りでした。あれは断るべきでした。。
少し泳いで、またホテルに戻って本を読んだり、夕方までゆったり過ごしました。
3日目
今回の旅の目的は何度かバリには行ったことがあることもあり、観光ではなくゆっくりリゾートを満喫しようということだったので、私たちはBaleに大満足でした。ゆっくりしたいとい思う人にはとてもお勧めのリゾートだと思います。ヴィラで一日過ごしている人も多いようでした。絶対にまた来ようね。。と友達と話しながら、ホテルをチェックアウトしました。
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