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2005年2月19日から3泊4日で、バリに行ってきました。
いざ、どんなところに泊まろうかと探してみると、宿泊先だけでもかなりの数があり、目移りするばかり。
そこで、希望を箇条書きにしてみると・・・
『ビーチがあること』
『街まで出なくても、ホテルだけでも楽しめること』
『リーズナブルな値段であること』
となり、この条件を満たしてくれそうなのが、ヌサドゥアビーチホテルでした。
そうしたくだりをJessさんにお話しすると、このホテルは、お勧めということで、目移りした割には、出発日まで1週間を切っていたということもあり、その場で、即決即断。
さて、その決断はどうだったかというと・・・・大正解でした!
トリップスさんのHPにも記載してあるとおり、非常にヨーロピアンの宿泊客が多く、老舗ホテルといわれるだけあって、全体的に落ち着いています。
ビーチも広く、物売りの人も数人いましたが、特にしつこく声をかけられることもなく、リラックスできる雰囲気でした。ビーチ、プールには、それなりの人出があるにもかかわらず、とても静かで、皆それぞれの時間をゆったり味わっている雰囲気で、私は、非常に落ち着きました。
部屋もホテルの雰囲気とよくあう木目調の落ち着いたつくりで、
老舗ホテル=古いといったことはなく、よく手入れされ、室内は、バリ特有の風情がありました。
日本人スタッフも4人ほど勤務されているそうです。
レストランは5箇所ほどあり、イタリアン、インターナショナル料理など、いずれもおいしかったです。どのレストランも、ドレスコードは、リゾートカジュアルでしたが、バリ料理のレストランだけ、スマートカジュアルとのことですから、男性は、ポロシャツ、長ズボン、女性はワンピースなど用意された方がいいのではないかと思います。
ただ、和食レストランだけは、お勧めできませんでしたが、それ以外は、とてもおいしかったと思います。
今回は、のんびりがテーマの旅行でしたが、6時間のプライベート車チャーターがパッケージに入っており、1日は、それを活用して観光することにしました。
事前にキンタマーニ高原とライステラス(棚田)を見に行きたいということで、時間を見積もっていただいたところ、場所的に7,8時間が目安というところで、3時間追加することに。費用は、プラス45S$でした。
計9時間、専用車となんと日本語ガイドさんも付き、時間いっぱいまで、楽しむことが出来、ツアー当日にも、他に行きたいところがないか、どんなものを見たいのかということを聞かれ、途中でバロンダンスを見に連れて行ってもらったり、山中のヒンズー寺院を訪れたり、余った時間で、最寄りのスーパーに寄ってもらったりととにかく、盛りだくさんな大満足な一日となりました。
通貨は、インドネシアですので、ルピアですが、私達は、最後にルピアをあまりあまらせたくなかったので、最初から、ルピアはほんのわずかだけ両替し、残りは、US$に。スーパーなど大きめなショッピングセンターは、US$を使えますし、おつりは、ルピアでくれることもあり、それで十分でした。
最後に、この旅行で、一番心に焼き付いたことは、(もちろん、キンタマーニ高原も素敵だったのですが)思いもかけず、真っ赤な朝焼けの空を、偶然目覚めたおかげで、ホテルのビーチから眺められたことでした。
神の島、バリ、まさにそんな燃えるような空でした。
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