シンガポール在住 森田様ご家族より
バリ島 スミニャック 

シンガポールに駐在して3年半、ようやく私の両親がシンガポールにやってきました。
海外旅行が初めての私の両親、次はいつ海外に出かけることやらと思い、他の国にも連れて行こうとバリを選びました。
ところが急遽思い立ったこのバリ旅行だったため、飛行機、ホテルは一杯、、、。別に連休があるわけでもないただの週末なのに。そこでTripsさんに泣きついて手配してもらったのが、ここバリ島スミニャックのDusunというホテル。クタから車で10分ほどですが、閑静な住宅街(!?)に位置し、ほんとにこんなところにホテルがあるのかと思ってしまうほど。さらにビーチまでは歩いて5分の位置にありますが、ここのビーチはちょっと期待できません。

ホテルの敷地内に入るとこじんまりとしたロビー。10棟ほどのVillaしかなく、スタッフも滞在者を覚えてくれているのがうれしいです。なんとその1つ1つのビラはそれぞれオーナー(いろんな国)がいて、それぞれ違う趣向になっているそうです。

その一軒家を借りるような感じの敷地の周りが落ち着きのある壁で囲まれたVilla。

まずは玄関を入ると、まずそのVilla専用のプールがあって周りには南国の植物(なんとバナナの木も!)が植えてあります。その奥にはオープンエアのキッチンとリビング。キッチンは普通の家のキッチンのように、すべて揃っていて(食器も)、冷蔵庫もフルサイズの冷蔵庫がついています(長期滞在社用)。朝食付の滞在者は、朝食の時間になるとそのキッチンにホテルのスタッフが食材を持ち込み調理してくれます。昼食と夕食はここにはレストランが無いので外で食べる、またはルームサービスになります。10分も歩けば、様々な種類のレストランが立ち並ぶ通りがあるので、ルームサービスはとらず、散歩も兼ねて食べに行きました。(ルームサービスもこれらのレストランからです。)

リビングは高屋根になっていて、ファンがついています。家具はもちろんインドネシア独特の南洋材を使った落ち着きのある家具。頭上からの涼しい風と目の前の涼しげなプールの景色はついつい昼寝をしてしまいます。

 


そしてベッドルーム。もちろんこちらはオープンエアではありません。白を貴重にしたベッドに蚊帳がついていました。リビングからベッドルームへ入るドアを開けたままにすると蚊が入ってくるのでご注意。

バスルームは広い!ベッドルームと同じくらいの広さではなかったでしょうか。ちょうどバスタブの部分の壁が無く、タブにつかりながらVillaの庭が眺めれるようになっていました。しかし、私にとっては広すぎて、ちょっと落ち着かない気分でした、、、。

アクティビティーはというと、もちろんホテルのようなツアーはありませんが、フロントに行けば色々なツアーを紹介、手配してくれます。私たちは、ウブド観光やバロンダンス、バティック工場見学(ホテルのスタッフが1日ドライバー兼ガイドをしてくれました。)、サンセットクルーズに行きました。ちなみにクタヘ買い物等に出かけたいときは行きは無料で送ってくれます(帰りはタクシー。)。Spaはレストランと同様、ホテルの周りに数件ありました。

今回の旅行は両親のガイドということもあり、私自身楽しむ暇はありませんでしたが、両親は異国ムードを満喫してくれたことと思います。今回のホテルはビーチアクティビティー派でなく、のんびり観光、買い物派の方にお勧めです。最後に私のドタバタ旅行計画に対応してくれた奈良さん、有難うございました。次回はもっと余裕を持ってお願いすることにします。


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