日本在住のA様より
ブルネイ 編

ブルネイへ行ってきました!

【日本からの直行便がない】
「でも、ブルネイへ行ってみたい!」ということで、いろんな手段を探しました。シンガポール航空、タイ航空、マレーシア航空などの周遊型チケットと個人手配のホテルで行く方法などなど。
しかし、エアチケットを手配し、お目当てのエンパイアホテルをネットなどでおさえると意外と旅費が高くつくことなってしまいます。
 そこで、いろいろとネットを検索していてひっかかってくれたのが「Trips」さんのHP!シンガポールの旅行代理店なのに日本語のHP、さらになぜかアルビレックス新潟のバナーも載っている!?さらにシンガポールからブルネイ2泊3日のツアーがあるではないか!!これはいけるかも、という期待で、「8月下旬、ブルネイへの旅行を計画していますが…」というメールを送ったのがこの旅のスタートです

【シンガポールでチケット受け取り】
 数週間に渡るメールのやり取りと1回の国際電話で無事「シンガポール発ブルネイ2泊3日」のツアーはTripsさんで予約完了。
シンガポール往復のエアとシンガポールでの宿泊は日本の代理店で予約し、いざシンガポールへ!

シンガポールでの2日目に、Tripsさんのオフィスへ今回のブルネイツアーのバウチャーを受け取りに行ったのです。ホテルまで持ってきてくださると言ってもらったのですが、普通の旅なら、外国のオフィスなんてそうそう訪ねていけるものではない!ということでこちらから出向いちゃいました。チャイナタウンにある素敵なオフィスでした。ついでにオフィス向いにあった「シアン・ホッケン寺院」(写真@)もしっかり観光して帰りました。

【ブルネイはもちろんエンパイアホテル】
 さあ、いよいよシンガポールからブルネイへ!
今回のブルネイ旅行の一番の目的は「ザ・エンパイアホテル」です。
本当に豪華、贅沢を尽くした王様のホテルと呼ぶにふさわしいホテル。大理石をふんだんに使ったロビー。(写真A)さらに普通のビルの5階分くらいはある吹き抜けになのに、これでもか!と効かせてあるエアコン。石油王国ならではのエアコン贅沢は、猛暑を通り越し、酷暑の大阪から来た私たちにとって肌寒いくらいでした。
部屋からの眺めも最高。という言葉以外見つからないほどきれいな夕焼けが見えます。(写真B)夜には水平線のかなたに海底油田の明かりが見えるというおまけつきでした。

【正式名はザ・エンパイアホテル&カントリークラブ】

 このホテル自体がひとつの観光ポイントといっても過言ではありません。ホテルの見所を紹介します。
@ 正面入り口にはドアを開け閉めするドアマンが必ずいます。これだけでもすごーくリッチな気分です。(写真C
A ロビーに置かれている豪華な美術品?の数々。金のラクダ、巨大な絵画…どれもすごい!(写真D
B レストランはプールを越えたところにある半分オープンテラスになったようなところで、バーベキュービュッフェのディナーがおいしかったです。(写真E
C プールと海の見える景色も最高!これまで行ったどこのリゾート地よりすばらしいです。(写真F

【町の様子】
 ホテルにばかりではなく、もちろん町にも繰り出しました。
行きの空港からホテルまでのアテンドをしてくださったブルネイでの旅行会社(もちろんTripsさんが手配してくださった旅行会社)に、2日目の観光のためにドライバーのみのタクシー(ガイドなし、ということです)を半日チャーターしました。
地球の歩き方片手に、「オールドモスクへ!」「次は水上集落へ!」とこちらから行き先を伝え、観光ポイントに着いたら、何分後にどこで待ち合わせ、と決めて私たちは自由行動をするというシステムです。これでたっぷり半日ブルネイの主要観光スポットは回れました。

@ オールドモスク、ニューモスク・・・どのガイドブックにもある「これぞブルネイ!」確かに美しい。(写真GH
A ササヤンショッピングセンター・・・地元の人のためのショッピングセンターです。日本でもおなじみの「ザ・ボディショップ」も看板はすっかりアラビア語。(写真I
B 水上集落・・・観光用の小型ボートで見学しましたが、すっごい速さでびっくりしました。行きかう生活用船の勢いの方がもっとすごかったけど。(写真J
C ロイヤルレガリア・・・最初は行くつもりなかったのですが、時間が余ったので寄ってみました。「ブルネイの王家博物館」です。これが意外と一番よかったかも!?各国からブルネイの王様への贈り物などの展示から、王様の行列を再現したものまで、圧巻です。この博物館、入り口で靴を脱いで裸足で入るのですが、床が大理石(だったと思う)で気持ちよかったです。(写真K

治安も良く(コンビニのレジに並んでたら急に後ろの人に刺されたりする今の日本のほうがずーっと危険だと思います)、のんびりとした雰囲気、贅を尽くしたエンパイアホテル、オールドモスク、ニューモスクの「アラビアンナイト」の世界…こんな素敵な国、なのにあまり観光客がいませんでした。
なぜなんだろう?答えはたぶん・・・公の場でお酒を飲むことができないからだと思います!

 

BACK


   
写真@
   
写真A
   
写真B
   
写真C
   
写真D
   
写真E
   
写真F
   
写真G
   
写真H
   
写真I
   
写真J
   
写真K