ルアンパバーンはラオス北部、メコン川とカーン川が交わる地点にある山間の小さな町。大きさは東西2km、南北1km程だが、歴史を積み重ねた古く美しい街並みが海外で高く評価され、1995年にラオスでは初めての世界遺産に登録された。現在は多くの観光客が訪れるが、いまだに都会の喧騒からは程遠く、静寂につつまれて、時間がゆったりと流れている。