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BINTAN / ビンタン
ビーチリゾート、ゴルフ、スパ、ダイビング。週末に遊べるお気軽リゾートアイランド。
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RIA BINTAN GOLF CLUB / リア ビンタン ゴルフ クラブ

1998年にオープンしたゲイリー・プレイヤーによるデザインのゴルフコース。ヨーロピアンツアーが開催されたことがある本格的なトーナメントコースでゴルフダイジェスト誌で世界のトップ100にランキングされたのをはじめ、毎年のように専門誌の賞を獲得している。2006年はアジアン・ゴルフ誌によりインドネシアのベストゴルフ第一位、アジアのベストゴルフコース第2位に選出されている。コースの景観、メインテナンス、戦略性いづれをとっても評価が高い。中国・昆明にある有名なスプリング・シティ・リゾートは同じケッペルランド所有による姉妹ゴルフ場。

現在のコースはオーシャンコース18ホールとフォレストコース9ホールから成る。オーシャンコースは1番〜9番ホールが“オーシャン・ブルー”と呼ばれて海沿いのホールを含む。10番〜18番は“オーシャン・グリーン”と呼ばれて森林のコース。
フォレストコースはやや高低差が加味された森林のコースとなっている。18ホールをプレイする場合には通常オーシャンコースの1番〜18番またはフォレストコースの9ホールにオーシャンコースの1番〜9番を組み合わせるラウンドとなる。

■コースレート

オーシャン・ブルー&グリーン :ホワイトティー69.1 ブルーティー71.5 レッドティー70.6
フォレスト&オーシャン・ブルー :ホワイトティー68.5 ブルーティー70.3 レッドティー68.8

クラブハウス レセプション・カウンター プロショップ
リアビンタンのロゴ入りシャツの
バラエティーが多い
プロショップ
レディスの品揃えも充実
スパの施設
レストラン
吹き抜けのテーブル席
バーカウンター レストラン
テラスのテーブル席と
コースの景色
練習グリーン



ロッカールーム ロッカールーム
シャワー
バギーに乗ってゆくキャディさん バギーに積んでくれる
アイスボックス
ミネラルウオーター2本と
ソフトドリンク2本でS$2



■ ゴルフコース
■オーシャン・ブルー
1〜4番まで池のハザードがらみのホールが続く。出だしの1番ホールはフラットなフェアウエイだが、そのためハザードが見えにくく、狙いどころを定めるのが難しいトリッキーなロングホール。難易度は一番高い。3、4番ホールでは打ち下ろしのティーショットで高いティーボックスからの景観を楽しむことができる。5、6、7番ホールのは森の中を抜けてゆくコース設定で、7番ロングホールのフェアウエイ中間地点ぐらいから突然視界が開けてグリーンの奥に海が見えてくる。この海が見える地点から、8番のドッグレッグで2打目が海へ向かっての打ち下ろしとなるミドルホール、9番の海越えのショートホールへと続くコースデザインが最もスペクタクルで多くのゴルファーを魅了している。
1番ロングホール フェアウエイ全景 1番ロングホール
フェアウエイ左右の池
1番のスタートホールが
インデックス1で最も難易度高い
ここで大叩きしないよう注意!
1番ロングホール
フェアウエイからグリーン
2番ショートホール
グリーン左のエッジが
削り取られたように
湾曲しているガードバンカー
淡い紫色の朝顔?
3番ミドルホール ティーグランド
打ち下ろしのミドルホール
4番ミドルホール ティーグランド
打ち下ろしのミドルホール 右に池、左はバンカー
のハザードが効いているので狙いはフェアウエイ中央
5番ミドルホール ティーグランド
池の横にあるティーから林間へと展開する5、6番ホール
4番ミドルホール
フェアウエイの横に
植え込みでできた
シンボル・鹿のロゴマーク
4番ミドルホール グリーン奥の池
グリーン前のバンカーを嫌い、
大き目のショットになると奥の池が
待っているので要注意
 
6番ミドルホール ティーグランド
右ドッグレッグのミドルホール
左が広いが突込み過ぎてフェア
ウェイをはずれると斜面のラフへ
6番ミドルホール ガードバンカー
このホールのガードバンカーは普通の形状で浅く易しい
7番ロングホール ティーグランド
池の横にあるティーから森にセパレートされたフェアウェイを狙う
7番ロングホール フェアウエイバンカー
グリーンまで緩いスロープが続く
7番ロングホール グリーン
林間コースから抜け出したところに
海が見えるドラマチックなホール
7番ロングホール グリーン奥の海
8番ミドルホール ティーグランド
左は崖で左ドッグレッグになっているミドルホール
8番ミドルホール フェアウエイ
2打目地点から視界が開け、
海と水平線が眼下に広がる名物ホール
9番ショートホール ティーグランド
山側の傾斜から海に迫り出したグリーン
9番ショートホール グリーン
最も美しく有名なショートホール
9番ショートホール
縦長のグリーンでピンポジション次第では3パットしてしまう難しさ
9番ショートホール
グリーン側からティーグランド
ビーチを間に挟んだ海越えショットというのがわかる
10番ホールのスタート地点に
ある休憩所
ドリンクからスナックまでOK
10番ミドルホール
フェアウエイの左サイドにある
2つのバンカー
■オーシャン・グリーン
10番ミドルホールは左サイドにビーチが続き海が見えるが、これ以降は“グリーン”の名の通り森林に入ってゆくコース展開となる。10番、11番、12番と距離は短めのホールが続くが、その分13番のロングホールと14番のミドルホールは長さたっぷりで難易度が高い。15番、16番は隣のホールが見えない森林の中のフェアウエイを進む。17番のショートホールは池超えのグリーン奥に赤紫のプラントをクラブのシンボルである鹿の形状に植え込んである美しいホール。グリーンが左サイドの池にガードされていて2打目の距離が残ると直接狙うのがリスキーな勝負どころが18番の最終ミドルホール。
10番ミドルホール ティーグランド 10番ミドルホール ガードバンカー
バンカーの中にまたバンカーがあるのがユニーク
11番ミドルホール グリーン前の池
2打目に距離が残ると池が効いていて難しくなる
12番ショートホール ティーグランド
13番ロングホール ティーグランド
ホワイト・ティーから上りで493mある最長ホール
13番ロングホール ティーボックス横にある池
緑が多くリラックスできる
14番ミドルホール ガードバンカー
グリーンの左サイドに2段式のバンカーがある
14番ミドルホール ティーグランド
打ち下ろしのミドルホールはインコースで一番の
難易度(ホワイトティーから388m)
15番ミドルホール フェアウエイバンカー
うねる波のような形状のフェアウエイバンカー
16番ロングホール ティーグランド
左サイドの池と左右の熱帯雨林が美しいロングホール
16番ロングホール グリーン
左右に広く奥行きのないのでグリーンオーバーに注意したい
17番ショートホール ティーグランド
クラブのシンボル・マークである鹿を模ったプラント
が絵に描いたように美しいショートホール
18番ミドルホール ティーボックス
左サイドに崖、右サイドにバンカーが効いていて
ティーショットの狙いを定めにくい
18番ミドルホール グリーン
左サイドの池から見えるグリーン
■ フォレストコース
1番ホールは高台からの打ち下ろしとなる爽快なミドルホール。1番、2番ホールともに距離が短めのミドルホールでグリーン前の花道も広いのでリズム良くスタートできる。3番のロングホールはがらりと変わってグリーンは蛸壺のようなバンカーに囲まれている。4番の池超えショートホール、5番の左サイドが池となるミドルホール、6番左ドッグレッグで左サイドが池のロングホールとハザードが池がらみのホールが続く。7番のショートホールもグリーンサイドにハザードを増設中のところ。8番、9番は打ち上げのミドルホールとなっている。距離は長くないのでバンカーを避けてまとめたいホール。
1番ミドルホール ティーグランド
打ち下ろしのティーショット
1番ミドルホール フェアウエイ
フェアウエイからティーグランドを振り返る
奥に見えるのはクラブハウス
2番ミドルホール フェアウエイからティーボックスを振り返る
緩い上りのフェアウエイというのがわかる
3番ロングホール ティーグランド
ティーショットは谷超えでフェアウエイを狙う
3番ロングホール グリーン
グリーンの周りはバンカーだらけ
4番ショートホール ティーグランド
静謐さをたたえた池が美しいショートホール
5番ミドルホール ティーグランド
バンカーがひとつもない唯一のホール
6番ロングホール ティーグランド
左サイドに池がある左ドッグレックのロングホール
7番ショートホール ティーグランド
何やら右側にハザードを増設中
8番ミドルホール ティーグランド
上りのミドルホールは左右のバンカーが効いてい
るのでティーショットの狙いはフェアウエイ真ん中
8番ミドルホール ガードバンカー
距離のないミドルホールだがグリーンの周りは
バンカーでしっかりとガードされている
9番ミドルホール ティーボックス
上りのミドルホール
■ お客様体験談

[ トリップス・スタッフ 2007年7月 ]
リアビンタンといえばオーシャンコースの8番、9番ホール。9番の海超えグリーンの写真はこのコースを紹介するパンフレット類には必ず使われいます。アジアでトップランクのコースといえば難易度は高いのがふつうですが、アベレージ・ゴルファーでもコースに跳ね返されずに楽しめて、これら名物ホールでもパーを取れたりするのが嬉しいところです。熱帯の森を左右に観察しながら前進する(?)オーシャンの16番ロングは大好きなホールです。


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